自作の歌詞作曲

自作の歌詞作曲の弾き語りの原点(フォークソング)

フォークソングは、自作の歌詞作曲より昔からその地に伝わる民謡が主体であったが、1940年代以降、アメリカで民衆の間に昔から親しまれていた民謡を自作の歌詞作曲でアレンジして演奏するプロ・ミュージシャンの動きが台頭した。
1958年にデビューしたキングストン・トリオがポップチャートで民謡をヒットさせたことを機にこの動きは全米に広がり、ハイウェイメン、ブラザーズ・フォア、ピーター・ポール&マリー、ニュー・クリスティ・ミンストレルズ、ボブ・ディランなど多くのアーティストが登場した。
これらのアーティスト達は、民謡に影響を受けた自作の歌詞作曲も歌うようになる。
プロテスト・ソングと呼ばれる民謡に影響を受けた彼らは、人種差別反対、戦争反対などの社会的なメッセージを込めた自作の歌詞作曲の歌を多く発表した。
1963年頃にはフォークソングは自作の歌詞作曲が中心になり、演奏形態としては、バンジョー、ギター、ウッド・ベースという楽器編成が中心となっていった。ボブ・ディラン、ロジャー・マッギン、ジーン・クラークなどの多くのミュージシャンは、1964年ビートルズに影響を受け、フォーク・ロックと呼ばれる分野を確立させた。

なぜ、サブドミナントマイナーのコードを使うと耳に残りやすいのか?
どのようにコード進行を組み立てれば、効果的なのかが分かります。
単純に<F−Fm>など、普通の作曲本に書かれているやり方だけでは、
とても耳に残る曲は作れません。
聴いている人の心理をついた、コードを組み立てるノウハウを知ることができます。

詳しくは「耳に残る曲」を作る作曲テクニック

マーケティングコンサルテーション、インディーズ支援関連の音楽ビジネスをしています。
ウェブプランナー、リハーサルスタジオ&インディーズレーベルオーナーという経歴を活かし、自分でアーティストを育てるより多くのアーティストの役に立ちたいと思っています。
インディーズ下克上で販売しているアマチュア向け音楽活動マニュアル「音楽業界攻略法」は累計1400人に購読され、無料メール講座の読者は5000人を超えました。
今後も実力のある無名アーティストの音楽活動を応援したいと思っています。
                    SNS「インディーズネットワーク」主宰 杉村 崇
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